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「ワルツ第6番『小犬のワルツ』【ギター版】」 / F.F.ショパン 
Valse No.6 op.64-1"Petit Chien"( Guitar )/ Frederic Francois Chopin


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

ワルツ第6番『小犬のワルツ』【ギター版】
Valse No.6 op.64-1"Petit Chien" ( Guitar )
F.F.ショパン ( Frederic Francois Chopin )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 初めてのショパンのワルツです。
 フレデリック・フランソワ・ショパン( Frederic Francois Chopin 1810年 - 1849年 )は、ポーランド語では、Fryderyk Franciszek Chopin(フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン)
日本では、普通にフランス語で、フレデリック・フランソワ・ショパンと呼ばれることが多い。

 ショパンは生涯で19曲のワルツを書いたと言われています。そのうち現在広く知られているのは、 生前に出版された第1番から第8番までの8曲と、死後草稿が発見されて出版された作品番号付の第9番 から第13番、それに作品番号なしの第14番の14曲です。第15番から第19番は主に彼の学習当時の習作として認識され、演奏会で演奏される機会はほとんどありません。

 その主要ワルツ14曲は以下の通りです。1番、3番、6番、9番には愛称が付けられています。
ワルツ第1番変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」
ワルツ第2番変イ長調Op.34-1
ワルツ第3番イ短調Op.34-2「華麗なるワルツ」
ワルツ第4番ヘ長調Op.34-3
ワルツ第5番変イ長調Op.42
ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1「小犬のワルツ」
ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2
ワルツ第8番変イ長調Op.64-3
ワルツ第9番変イ長調Op.69-1「別れのワルツ」
ワルツ第10番ロ短調Op.69-2
ワルツ第11番変ト長調Op.70-1
ワルツ第12番ヘ短調Op.70-2
ワルツ第13番変ニ長調Op.70-3
ワルツ第14番ホ短調(遺作)

 今回選んだ第6番「子犬のワルツ」は、ショパンの晩年に当たる1846年から1848年にかけての作品である。デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人にささげられた。
子犬が自分の尻尾を追い掛け回している情景にヒントを得て作曲したという伝説があり、そのことから「子犬のワルツ」という愛称で呼ばれているが、真偽のほどは不明。
この曲はまた、英語では「1分間ワルツ」( Minute Waltz)という愛称でも親しまれている。
 この「子犬のワルツ」はショパンのワルツの中では難易度が低く、ピアノ初級者の課題になっているぐらいであるが、ギターで弾きこなすのはとても大変で、特に速弾きに関しては、柔軟で若い右手指でなければ、決して弾きこなせない。ある意味体育会系の演奏になりやすい(笑)。

 現実に演奏できる範囲内(私のうんと若いころ)での速いテンポに設定し、その中でこの曲の可憐さを表現したいと思って作成しましたが、どうでしょうか。
ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2015/04/04
データ公開日:2015/04/04
FileName : .valse64_1.mid


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