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早春賦【ギター版】 / 中田 章
Soushunfu ( Guitar ) / Akira Nakada


BGM

【   曲 名    】

【  作曲者名 】
【 データ作成者】
【  データ形式 】
【 対応 音源 】

早春賦【ギター版】
Soushunfu ( Guitar )
中田 章 ( Akira Nakada )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 中田 章(なかだ あきら、1886年(明治19年)7月8日 - 1931年(昭和6年)11月27日)は、東京生まれの日本の作曲家、オルガニスト。
東京音楽学校卒業後、甲種師範科及び研究科を卒業し、東京音楽学校の教授となり、音楽理論やオルガンを教えた。次男の中田一次と三男の中田喜直はともに作曲家となった。
多くの校歌を作曲している。また大阪市の市歌の作曲者でもある。

 今回の「早春賦」は大御所の作詞家であった吉丸一昌によって自作の詩に新進作曲家たちによる曲を付けて発表した「新作唱歌全10集」として発表された唱歌の中の一つである。元の詩は、長野県大町市、安曇野あたりの早春の寒さと、暖かい春を待つ気持ちを歌ったものである。(春は名のみの 風の寒さや・・・)
 モーツァルトの歌曲「春への憧れ」にそっくりであることが指摘され、盗作と騒がれたこともあったが、当然モーツァルトの曲はすべて著作権保護期間は過ぎているので、問題にはならないとされている。ほかにも多くの日本の歌の中には、古典からモチーフを得たものが多いし、ある意味でそれはそれで日本の音楽の発展に寄与してきたともいえる。
 ご試聴の上、ご感想をよろしくお願いします。

データ作成日:2016/02/07
データ公開日:2016/02/07
FileName :soushunfu.mid


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