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練習曲作品6の11番 / F. ソル
Etude Op.6-11 / Fernando Sor


BGM

【   曲 名    】

【  作曲者名 】
【 データ作成者】
【  データ形式 】
【 対応 音源 】

練習曲作品6の11番
Etude Op.6-11
F. ソル ( Fernando Sor )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 フェルナンド・ソル( 1778年〜1839年)はバルセロナのかなり裕福な家庭に生まれた。
ベートーヴェンと同世代。
ソル以前、ギターは居酒屋などで演奏されていた楽器に過ぎず、管弦楽用の楽器に比べると地位の低いものとみなされていた。
ソルはコンサート楽器としてのギターのための曲を最も書いた作曲家であり、彼によってコンサート楽器としてギターの地位が確立したと評価されている。
そのため、スペインではソルは「ギターのベートーヴェン」と評されている。
古典派的なものからロマン派的なものまで、多くのギター曲を世に遺した。
ギター曲を中心にして、オペラ曲、バレエ曲、声楽曲、管弦楽曲、室内楽曲など、ひろく作曲活動をした。

 ソルにはかの有名な「24の練習曲(作品35)」のほかに、やはりよく知られた「24の練習曲」がある。それらは、作品6の12曲と作品29の12曲を合わせたものである。
後世では、これらを通して1番から24番として扱われるようになった。つまり、1〜12が作品6で、13〜24が作品29である。
 この中から、今回は11番を選んだ。アルアイレの美しいアルペジオの上にアポヤンドでメロディを歌わせるという趣向の美しい旋律の曲である。ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2015/11/03
データ公開日:2015/11/03
FileName :sor6_11.mid


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