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セビーリャ(スペイン組曲第3番)【ギター版】 / I.アルベニス
Sevilla ( from "Suite Espagnola No.3") [ for Guitar ] / Isaac Albeniz


BGM

【   曲 名    】

【  作曲者名 】
【 データ作成者】
【  データ形式 】
【 対応 音源 】

セビーリャ(スペイン組曲第3番)【ギター版】
Sevilla (from "Suite Espagnola No.3") 【 for Guitar 】
I.アルベニス ( Isaac Albeniz )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

【参考】

第14回 力作コンテスト
( 2001年 )
(ローランド主催)
審査員特別賞
受賞

 今回も、私の大好きなスペイン曲です。

・アルベニスについて:グラナドスとならんでスペイン国民派を代表する作曲家ピアニストです。ピアノ曲を中心に作曲し、 ギター曲は1曲も作っていませんが、曲想は非常にギター的であり、リヨベット、 タルレガやセゴビアによって多くの曲がギター編曲で演奏されて来ました。

・「セビーリャ」は「スペイン組曲」3番目の曲です。
スペインはアンダルシアの都セビーリャの祭を主題にしたもので、その地方の舞曲セビリャーナスを背景にした華麗な曲で、 原曲はもちろんピアノ曲です。
 曲自体はとても単純なモチーフが続きますので、だらだらと演奏すれば単調で飽きられる危険があり、 これを如何に料理するかが演奏家の腕の問われる処だと思います。
 軽快な転調の妙に、微妙な音量変化とともにギター音色に七色の変化を与えることで魅力を引き出そうとしてみました。

・第14回力作コンテスト(2001年)について:
第13回(2000年)の受賞式で、審査員の方から、「来年はクラシックギター以外の楽器に挑戦するように」と言われましたので、室内楽などを色々打込んでみました。
しかし、私自身がクラシックギターとスペイン音楽を愛しているからこそ、老眼に鞭打ってMIDIに取り組んで来たんだと気づきました。私はMIDIをしたいというより、愛するギター音楽をMIDIという手段で表現したかったのです。そして、自分の真に表現したいギター音楽をMIDIで表現するという遥かなる目標はまだまだ達成出来ていませんが、徐々に近づいている幸せも感じています。
 そこで、今回もクラシックギターで応募することにしました。しかも、一番好きなスペイン情緒あふれるものにしました。受賞にこだわるよりも、自分で表現したいMIDIを作ることに素直に専念することにしたわけです。

 昨年は世紀末でもあり静かないわゆる癒し系のものが主流だったようですし、私自身のMIDI作品もその傾向がありました。
今年は新世紀のはじまりの年でもあり、元気の良い華やかなものを選びました。

  軽快なスペイン情緒ある踊りと歌の表現をめざしましたが、どうでしょうか。ご感想をお願いします。

データ作成日:2001/07/28
データ公開日:2001/09/24
FileName : sevilla.mid


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