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「サラバンド」 / G.F. ヘンデル
Sarabande / Georg Freidlich Haendel


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「サラバンド」 Sarabande
G.F. ヘンデル ( G.F. Haendel)
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 今回はヘンデルの「サラバンド」を選びました。 

 G.F.ヘンデル(1685年〜1759年)は、生誕年はバッハと全く同じ1685年である。
ドイツはブランデンブルク生まれで、後にイギリスに帰化した作曲家。
バロック期を代表する重要な作曲家の一人である。
イギリスの作曲家として扱うべきとする意見もある(少なくともイギリスではそのように扱われている)が、
日本ではもっぱらドイツ名で知られ、ドイツの作曲家として扱われている。

 当時のヘンデルはバッハよりもはるかに有名だったようで、終生ドイツに居続けたバッハに対してヘンデルはイギリスを活躍の場としていたためであると言われている。

 サラバンド は
ハープシコード組曲 第2番 HWV437 第4曲のニ短調。
原曲はもちろん名の通りのハープシコードの曲であるが、後に弦楽重奏やピアノやギターの独奏などに編曲されて演奏されている。
特にギターに関しては、セゴビアによって編曲演奏されたのが初めてであり、それが、多くのギタリストが演奏するきっかけになった。

 弦楽室内楽やパイプオルガンの荘厳な演奏に感動したことがあり、ギターでのMIDI演奏に取り組んでみました。
ギターでは撥弦楽器としての性質から、一度出した音は減衰する一方で、消え去るまでどうしようもないもので、擦弦楽器や管楽器などの出してからも途中で膨らませたり表情を付けたりできる楽器とは本質的に奏法の原理が異なっているので、このギターの限界を、他のところで補うしかない。そのあたりを考えながらMIDIを仕上げました。
 そのあたりも含めて、皆さんにお聴きいただき、ご感想をお願いしたい。
よろしくお願いします。

データ作成日:2015/02/08
データ公開日:2015/02/08
FileName : sarabande.mid


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