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「パヴァーナ」 / ガスパル・サンス 
Pavanas / Gaspar Sanz


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「パヴァーナ」 
Pavanas
ガスパル・サンス ( Gaspar Sanz )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 はじめてのガスパル・サンスです。

 ガスパル・サンス(ガスパール・サンス、Gaspar Sanz, 1640年 - 1710年 ) は、スペインは、アラゴン州テルエル県カランダ生まれの学僧・作曲家・オルガニスト・ギタリストで、スペイン最盛期バロック音楽における主要人物の一人である。

 サラマンカ大学にて神学・哲学・音楽を修める。ナポリ王国の宮廷オルガニストを務めるかたわら、ナポリでギターを学ぶ。
1674年に最初の有名な教則本『スペイン・ギター指南〜上達までの根本的原理 Instruccion de musica sobre la guitarra espanola y metodos de sus primeros rudimentos hasta taner con destreza』を上梓し、その後2世紀にわたってギター教育に影響を与えた。同書では、音楽理論やギター奏法論に加えて、スペイン舞曲やイタリア歌曲の編曲が約90曲とり扱われている。

 はじめてのサンスに選んだのは、いかにもバロックという感じの小品「バヴァーナ」です。
パバーナというのは、古くからヨーロッパ全体に流行していたパヴァーヌがスペインに入って、独自の変化を遂げたものです。パヴァーヌについては、J. ダウランドの「涙のパヴァーヌ」<クリック>で取り上げたように、16世紀にヨーロッパ貴族社会で広く流行した男女がペアになって、列を作ってゆったりと歩く行列舞踏である。
元来とてもゆっくりした音楽であったが、スペインに入ってからは、ゆったりしたものからかなり速いものまで、とにかく男女ペアで踊る音楽として発展したものである。
スペインのパバーナとしては、I.アルベニスの「パバーナ・カプリチョ<クリック>が代表の一つである。

 ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2015/10/03
データ公開日:2015/10/03
FileName : pavanas_sanz.mid


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