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パバーナ・カプリチョ [ ギター版 ] / I.アルベニス
Pavana Capricho [ for Guitar ] / Isaac Albeniz


BGM

【   曲 名    】

【  作曲者名 】
【 データ作成者】
【  データ形式 】
【 対応 音源 】

パバーナ・カプリチョ【ギター版】
Pavana Capricho [for Guitar ]
I.アルベニス ( Isaac Albeniz )
ELIXIR ( elixir@mta.biglobe.ne.jp )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

【参考】

第13回 力作コンテスト
( 2000年 )
(ローランド主催)
シニア部門グランプリ
受賞

 この曲はアルベニスが初めて世に出したデビュー曲で、原曲はもちろんピアノ曲ですが、やはりこれもギターによく似合う曲です。
 サロン風の小品という評価もあり、アルベニスの曲の中ではそれほど知られていませんが、 彼の若き日のロマンティックで可憐なメロディは魅力があります。
 耳なじみのよい心地よい曲ですが、その分、盛り上がりに欠けた優しいばかりの曲になりがちですので、 魅力ある演奏として完成するのは大変です

・このMIDI演奏について: ロマンティックでしかも哀しさのある演奏を目指したので、テンポの揺らぎや抑揚、 それにギター実演奏をしながら各音のゲートタイムの設定に苦労しました。中でも最難関は中間部のメジャーの部分で、 曲想ががらりと無骨に変わり、それがいつのまにかロマンテックな歌に変化していくという過程です。
 ここの部分は特に何万回も打込み直しましたが、聴く日によって自分でも評価が分かれる部分です。 これはピアノでは簡単な音域の広さが、ギターでの表現の限界でもあり、 それに苦悩しつつ演奏するギタリストのけなげさの魅力として解釈できるかなぁ・・ということも出来ると思います。

・受賞について:このMIDI演奏は大いなる自信作ですが、受賞は極めて難しいと考えていました。ところが、 なんと本年も一昨年の「アルハンブラの想い出」、昨年の「朱色の塔」に続いての3年連続受賞でした。 3年連続はもちろん、3回受賞は力作コンテスト史上空前のことですので、なおさら嬉しいです。

 では、ご試聴の上、ご感想ををよろしくお願いします。

データ作成日:2000/ 8/28
データ公開日:2000/10/22
FileName : pavana_cap.mid


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