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「月光の曲【ギター版】」 / ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 
(ピアノソナタ第14番第1楽章)
Moonlight Sonata ( Guitar ) / Ludwig van Beethoven
(Piano Sonata No.14-1 )


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「月光の曲【ギター版】」(ピアノソナタ第14番第1楽章) 
Moonlight Sonata ( Guitar ) (Piano Sonata No.14-1 )
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ( Ludwig van Beethoven )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(独: Ludwig van Beethoven、1770年 - 1827年 )は、ドイツの作曲家。バッハ等と並んで音楽史上極めて重要な作曲家であり、日本では「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。

  ベートーヴェン一家はボンのケルン選帝侯宮廷の歌手であり、祖父も父もテノールであった。この父から、虐待とも言える苛烈を極める音楽のスパルタ教育を受けたことから、一時は音楽そのものに対して嫌悪感すら抱くようにまでなったと言われている。
10代にしてすでにピアノの巨匠と称せられるようになったが、20歳ごろから難聴がはじまり、徐々に悪化し、28歳でほとんど聴こえない最高度難聴者となった。
 一時は、音楽家にとって致命的なこの難聴に打ちのめされ、自殺企図もあったが、強靭な精神力をもってこの苦悩を乗り越え、再び生きる意思を得て新しい芸術の道へと進んでいくことになる。
 難聴状態でも、頭の中では十分に音が鳴っているので、作曲が出来ることに気づき、多くの大作をなしていった。

 今回の曲は、1801年、ベートーヴェンが30歳のときの作品。ベートーヴェンの弟子で、恋人でもあったイタリアの伯爵令嬢ジュリエッタ・グイチャルディに捧げるために作曲された。ジュリエッタは当時17歳でありベートーヴェンとは14歳差になるが、ベートーヴェンが苦しめられたのは年齢差よりも身分の差であったという。なお、ジュリエッタはシントラーの伝記で「不滅の恋人」であるとされている。

 ピアノソナタ第14番は以下からなる。
・第1楽章 Adagio sostenuto (attacca)嬰ハ短調。複合三部形式。「月光の曲」として非常に有名な楽章である。冒頭から奏でられる右手の三連符と左手の重厚なオクターヴのフレーズが、全曲をとおして用いられる動機である。
・第2楽章 Allegretto嬰ハ長調(=変ニ長調)。第一楽章で左手で奏でていた下降フレーズを元にした動機から構成される、複合三部形式の軽快なスケルツォもしくはメヌエット楽章。テンポはAllegroでなくAllegrettoである。
・第3楽章 Presto agitato

 この第1楽章が有名な「月光の曲」であるが、もちろん本人が付けたものではなく、詩人レルシュタープLudwig Rellstab(1799―1860)が第1楽章を「スイスのルツェルン湖の月光の波に揺らぐ小舟のよう」と形容したことに由来している。
 原曲はもちろんピアノ曲ですが、曲想からして、ギター独奏でも悪くないと思います。

 私の「月光の曲【ギター版】」のご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2015/07/28
データ公開日:2015/07/28
FileName : .moonlight.mid


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