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ラ・メランコニア / M.ジュリアーニ
La Melanconia Op.148-7 / Maruro Giuliani


BGM

【   曲 名    】

【  作曲者名 】
【 データ作成者】
【  データ形式 】
【 対応 音源 】

ラ・メランコニア
La Melanconia Op.148-7
M.ジュリアーニ ( Maruro Giuliani )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

マウロ・ジュゼッペ・セルジオ・パンタレーオ・ジュリアーニ( Mauro Giuseppe Sergio Pantaleo Giuliani, 1781年 -1829年 )は、イタリアはナポリ王国のチェリスト、ギタリスト兼作曲家。特にギター演奏の超絶技巧の素晴らしさから、19世紀におけるクラシック・ギターの巨匠の一人と言われている。
イタリアに家族を残したまま、ウィーンに出て好評を博し、ヨーロッパ全土に演奏旅行を行い、行く先々で絶賛された。

 作曲家としては、協奏曲、室内楽曲、ギター独奏曲、ギター重奏曲のほかにギター伴奏による歌曲なども発表している。

 作品148は「ギターソロのためのジュリアナーテ(ジュリアーニ風の意味)」と題され、副題に「様々な感傷的なアイディア」と付されている。
(憂鬱)を始め(諧謔)(感傷)(歓喜)など人間の様々な心の状態を表わすタイトルが全8曲に与えられており、曲想もそれらに基づくものとなっている。ロマン派時代に数多く書かれた性格的小品集の先駆的な存在と呼べる傑作ギター小品集として、多くの演奏家・愛好家に愛奏され続けている彼の晩年の作品である。

ジュリアナーテOp.148 〜様々な感傷的なアイディア〜
1. ラ・リソルツィオーネ(決心)
2. ロ・スケルツォ(諧謔)
3. ラ・アモローソ(愛情)
4. ジョコーソ(冗談)
5. ラ・アルモ二ア(調和)
6. イル・センティメンターレ(感傷)
7. ラ・メランコニア(憂鬱)
8. ラ・アレグリア(歓喜)

この中の第7曲が今回の「ラ・メランコニア((憂鬱の意)」は、題名とはうらはらに勇猛活発な感じがするが、実は悲しい憂鬱を隠して空元気で乗り切ろうとする感じではないかと思う。
ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2016/01/24
データ公開日:2016/01/24
FileName :melanconia.mid


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