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「マズルカ第22番【ギター版】」 / F.F.ショパン 
Mazurka No.22 ( Op.33, No.1 Guitar ) / Frederic Francois Chopin


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

マズルカ第22番【ギター版】
Mazurka No.22 ( Op.33, No.1 Guitar )
F.F.ショパン ( Frederic Francois Chopin )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

  はじめてのショパンのマズルカです。
 フレデリック・フランソワ・ショパン( Frederic Francois Chopin 1810年 - 1849年 )は、ポーランド語では、Fryderyk Franciszek Chopin(フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン)
日本では、普通にフランス語で、フレデリック・フランソワ・ショパンと呼ばれることが多い。

 ショパンは、ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家であるが、当時はピアニストとして最も著名であった、本人は自分をロマン派音楽家とは決して思ってなく、古典派に属すると考えていたようである。
 その作曲のほとんどがピアノ独奏曲に限られ、「ピアノの詩人」と呼ばれた。
様々な形式、美しい旋律、半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい世界を開拓した。
 ノクターンやマズルカ、ワルツなど、今日でも彼の作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にもよく知られており、ピアノの演奏会において最も取り上げられることが多い作曲家である。
 短命であるが、恋多き人生であり、片思いの恋が多く、それゆえに、素晴らしく切なく繊細なピアノ曲を生み出している。

 ショパンはマズルカを全部で58曲遺している。作品番号の付けられた49曲は、第1番から第49番に番号付けされ、作品番号のない9曲は第50番から第58番として番号付けされて分類されている。
それらを列挙すれば以下の通り
【4つのマズルカOp.6】
作曲年:1830-31年、出版年:1832年

マズルカ第1番嬰へ短調Op.6-1
マズルカ第2番嬰ハ短調Op.6-2
マズルカ第3番ホ長調Op.6-3
マズルカ第4番変ホ短調Op.6-4

【5つのマズルカOp.7】
作曲年:1830-31年、出版年:1832年

マズルカ第5番変ロ長調Op.7-1
マズルカ第6番イ短調Op.7-2
マズルカ第7番ヘ短調Op.7-3
マズルカ第8番変イ長調Op.7-4
マズルカ第9番ハ長調Op.7-5

【4つのマズルカOp.17】
作曲年:1834-35年、出版年:1836年

マズルカ第10番変ロ長調Op.17-1
マズルカ第11番ホ短調Op.17-2
マズルカ第12番変イ長調Op.17-3
マズルカ第13番イ短調Op.17-4

【4つのマズルカOp.24】
作曲年:1834-35年、出版年:1836年

マズルカ第14番ト短調Op.24-1
マズルカ第15番ハ長調Op.24-2
マズルカ第16番変イ長調Op.24-3
マズルカ第17番変ロ短調Op.24-4

【4つのマズルカOp.30】
作曲年:1836-37年、出版年:1838年

マズルカ第18番ハ短調Op.30-1
マズルカ第19番ロ短調Op.30-2
マズルカ第20番変ニ長調Op.30-3
マズルカ第21番嬰ハ短調Op.30-4

【4つのマズルカOp.33】
作曲年:1837-38年、出版年:1838年

マズルカ第22番嬰ト短調Op.33-1
マズルカ第23番ニ長調Op.33-2
マズルカ第24番ハ長調Op.33-3
マズルカ第25番ロ短調Op.33-4

【4つのマズルカOp.41】
作曲年:1838-40年、出版年:1840年

マズルカ第26番嬰ハ短調Op.41-1
マズルカ第27番ホ短調Op.41-2
マズルカ第28番ロ長調Op.41-3
マズルカ第29番変イ長調Op.41-4

【3つのマズルカOp.50】
作曲年:1841-42年、出版年:1842年

マズルカ第30番ト長調Op.50-1
マズルカ第31番変イ長調Op.50-2
マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3

【3つのマズルカOp.56】
作曲年:1843年、出版年:1844年

マズルカ第33番ロ長調Op.56-1
マズルカ第34番ハ長調Op.56-2
マズルカ第35番ハ短調Op.56-3

【3つのマズルカOp.59】
作曲年:1845年、出版年:1845年

マズルカ第36番イ短調Op.59-1
マズルカ第37番変イ長調Op.59-2
マズルカ第38番嬰ヘ短調Op.59-3

【3つのマズルカOp.63】
作曲年:1846年、出版年:1847年

マズルカ第39番ロ長調Op.63-1
マズルカ第40番ヘ短調Op.63-2
マズルカ第41番嬰ハ短調Op.63-3

【4つのマズルカOp.67】
作曲年:1835-49年、出版年:1855年

マズルカ第42番ト長調Op.67-1
マズルカ第43番ト短調Op.67-2
マズルカ第44番ハ長調Op.67-3
マズルカ第45番イ短調Op.67-4

【4つのマズルカOp.68】
作曲年:1829-49年、出版年:1855年

マズルカ第46番ハ長調Op.68-1
マズルカ第47番イ短調Op.68-2
マズルカ第48番ヘ長調Op.68-3
マズルカ第49番ヘ短調Op.68-4

【その他の作品番号なしのマズルカ】

マズルカ第50番イ短調「ノートル・タン」
マズルカ第51番イ短調「エミール・ガイヤールに捧ぐ」
マズルカ第52番変ロ長調
マズルカ第53番ト長調
マズルカ第54番ニ長調
マズルカ第55番ニ長調
マズルカ第56番変ロ長調(アレクサンドラ・ヴォロドスのために)
マズルカ第57番ハ長調
マズルカ第58番変イ長調

 ショパンの生まれ故郷ポーランド土着の舞曲であり、ショパンの頭の中には自然にマズルカが鳴っていて、気が向いたときにそれを譜面にしたためただけであったと言われており、特に作曲しているつもりではなかったらしく、マズルカにはワルツと比べても比較的簡単な曲が多い。
その中でも、短くて簡単そうな「マズルカ第22番嬰ト短調Op.33-1」を選んだ。ピアノ原曲は名の通りに嬰ト短調であるが、ギター編曲ではヘ短調にしている。

 ショパンのピアノとは味付けがかなり変わってしまったが、ギターでのマズルカは如何でしょうか。ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2015/08/15
データ公開日:2015/08/15
FileName : .mazurka33_1.mid


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