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「マラゲーニャ(組曲エスパーニャ第3番)」【ギター版】 / I.アルベニス
M a l a g u e n a ( Espana No.3 ) [ for Guitar ] / Isaac Albeniz


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【  データ形式  】
【  対応 音源  】

「マラゲーニャ(組曲エスパーニャ第3番)」【ギター版】
Malaguena ( Espana No.3 ) [ for Guitar ]
I.アルベニス ( Isaac Albeniz )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

【参考】

FMIDICLA
1999年12月度
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 第1位

 今回も、私の最も好きな作曲家アルベニスの「マラゲーニャ」です。

・アルベニスについて:グラナドスとならんでスペイン国民派を代表するピアニスト作曲家です。ピアノ曲を中心に作曲し、 ギター曲は1曲も作っていませんが、曲想は非常にギター的であり、リヨベット、 タルレガやセゴビアによって多くの曲がギター編曲で演奏されて来ました。

・「マラゲーニャ」はマラガ風のいう形容詞ですが、現在はマラガより生まれた独特の3拍子系舞曲のことを意味します。
マラガはスペイン南部アンダルシア地方にある港町で、ここから生まれたマラゲーニャは世界中で愛されるようになりました。特に南米音楽に大きな影響を与えています。オーストリアのワルツ、ポーランドのマズルカ程には日本ののクラシック音楽ファンには知られていないようですが、世界的には同じくらいのファンが存在します(かな?)。
 今回のマラゲーニャは、アルベニスが30歳の時に発表した組曲「エスパーニャ」の3番目の曲です。
アルベニスのマラゲーニャとしては「入江のざわめき」と並ぶ代表作の一つで、原曲はピアノ曲ですが、管弦楽でも演奏されています。
 ピアノ曲としては技巧的には比較的簡単(ツェルニー30番終了くらい?)ですが、ギターソロではかなりの難曲で、 そのため、デュオで弾かれることが多いです。

・この演奏について:低音のメロディーと伴奏部の対比をソロで弾くのはかなり難しいんですが、 その難しさを乗り越えようとする様を表現してみました。

 非常に単純な曲なんで、その分細かな仕上げに苦労しました(老眼の進行との戦いの苦労の方が多いかも?)が、また楽しみでもありました。
いかにもスパニッシュという演奏を目指しましたが、どうでしょうか。

 皆さんにどういう風に聴いて頂けるのか楽しみです。

 多くの方々に聴いて頂き、感想を頂ければ幸いです。

データ作成日:1999/12/16
データ公開日:1999/12/22
FileName :MALAGUEN.LZH ( malaguen.mid )


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