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「涙のパヴァーヌ」 / J. ダウランド
Lachrimae Pavan / John Dowland


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「涙のパヴァーヌ」 Lachrimae Pavan
J.ダウランド ( John Dowland )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 ジョン・ダウランド( John Dowland, 1563年 - 1626年 )はイングランド生まれのリュート奏者兼作曲家。
 若干25歳でオックスフォード大学で音楽学士となるエリート音楽家であり、宮廷リュート奏者を目指したが、カソリック教徒のためもあり、英国国教会のイングランドでは中々受け入れられず、若いころはヨーロッパ各地で活躍し、一時はデンマークの国王付きのリュート奏者も務めた。
晩年はイングランドにもどり、49歳で念願のイングランドの国王付きリュート奏者となった。
 作品は声楽曲とリュート楽曲で、宗教音楽よりも世俗曲が圧倒的に多く、愛や哀しみを題材としたものがほとんどである。

 パヴァーヌとは、16世紀にヨーロッパ貴族社会で広く流行した行列舞踏である。男女が対になって、列を作ってゆったりと歩く舞踏である。
17世紀になってから、この舞踏は徐々にすたれ、少し速いアルマンドにとって代わられていくことになったが、パヴァーヌという曲自体はその後も長く演奏作曲されてきている。

 ジョン・ダウランドの「涙のパヴァーヌ」は、以前からあった曲を、ダウランドが編曲し、自身が歌詞を付けて、リュートでの弾き語りをしたもので、「流れよ我が涙」とも題された。
 原曲がリュートであるので、リュートやギター、またハープシコードでよく演奏されている。

 絶望的な哀しさの中から、わずかな希望を見るような演奏を目指しましたが、どうでしょうか。
お聴きくださって感想をお願いします。

データ作成日:2015/02/15
データ公開日:2015/02/15
FileName : lac_pav.mid


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