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愛の賛歌【ギター版】 / マルグリット モノー
Hymne Al'Amour ( Guitar ) / Margueritte Angele Monnot


BGM

【   曲 名    】

【  作曲者名 】
【 データ作成者】
【  データ形式 】
【 対応 音源 】

愛の賛歌【ギター版】
Hymne Al'Amour ( Guitar )
マルグリット モノー ( Margueritte Angele Monnot )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 マルグリット モノー(1903年5月28日 - 1961年10月12日)は、ブルゴーニュ生まれのフランスの作曲家兼ピアニスト。
教会のオルガン奏者の父のもとで鍵盤楽器を習い、8歳ですでに天才と言われていた。若干16歳でパリ音楽院に入学。
「愛の賛歌」と「イルマ・ラ・ドゥース(ミュージカル) 」は世界的にヒットし、現在も歌い継がれている。

 今回の選曲「愛の賛歌」は、シャンソンの女王と呼ばれた、歌手兼作詞家のエディット・ピアフがプロ・ボクサーの元世界ミドル級王者マルセル・セルダンと道ならぬ恋に落ち、妻子を持つ彼への未練を断ち切るために書きあげた詩である。これにマルグリット・モノーが曲を付け、ピアフ本人が歌って絶賛を博した曲である。
 その後飛行機事故でセルダンが亡くなったことから、ますますこの歌への人気が絶大なものになった。
特に、彼が亡くなった直後のリサイタルでも、この歌を歌っており、その愛と悲しみにあふれたピアフの歌唱は、多くのファンを魅了したと言われている。
世界中で多くのシャンソン歌手によって歌い継がれており、日本でも愛好者が多い。
また、プロ・サッカーのヴィッセル神戸のサポーターソングとして、選手入場時にサポーターが歌うことでも知られる。タイトルは「神戸讃歌」。歌詞はオリジナルである。
 朗々と歌われるべきこの曲を、撥弦楽器であるギターで歌わせるのはかなり難しい。
ピアフが彼への愛と思慕と悲しみと、この歌で想いを断ち切ろうとする切ない心を歌いあげている感じを、少しでも表現しようとしましたが、どうでしょうか。
ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2016/02/17
データ公開日:2016/02/17
FileName :hymneal.mid


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