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「花【ギター版】」 / 滝廉太郎
Hana ( Guitar ) / Rentaro Taki


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【   作詞者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「花【ギター版】」
Hana ( Guitar)
滝廉太郎 ( Rentaro Taki )
詞なし
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 滝 廉太郎(たき れんたろう、1879年(明治12年)8月24日 - 1903年(明治36年)6月29日)は、東京生まれの日本の音楽家、作曲家。
比較的恵まれた環境で、子供のころからピアノを弾いていたらしい。
15歳で東京音楽学校入学し、作曲とピアノ演奏で優れた才能が開花した。

 明治時代の前半に多くの翻訳唱歌ができたが、日本語訳詞を“無理にはめこんだ”ぎこちない歌が多く、日本人作曲家によるオリジナルの歌を望む声が高まっていた。
そこで、滝廉太郎がこれにこたえて、多くの小学・中学唱歌を作曲した。
代表作は、「荒城の月」、「箱根八里」、「花」、「お正月」、「鳩ぽっぽ」など多数の唱歌。
21歳ごろにドイツのライプツィヒ音楽院に、文部省外国留学生留学し、ピアノと作曲法、対位法などを学びかけたが、わずか2か月で肺結核に侵され、無念の帰国となった。
この惜しむべき早熟で夭折の天才がこの世を去ったのは、わずか23歳のことである。
しかも、当時の肺結核に対する偏見によって、彼の遺した多くの楽譜のほとんどが焼却されたという、日本の音楽界にとっての悲劇があった。

 今回の曲「花」は、もともとは1900年(明治33年)同年11月1日付に共益商社出版から刊行された歌曲集(組歌)『四季』の第1曲であった。
本来のタイトルは「花盛り」であったが、第3曲「月」、第4曲「雪」と合わせるために「花」にして『雪月花』としたらしい。
女声二重唱で歌われることが多く、女性のほとんどが高音部低音部ともに歌ったことがあり、合唱と斉唱の区別も定かでない音楽不毛の日本にあって、女性のほとんどが二部合唱できる例外的な唯一の歌曲であろう。
  滝廉太郎の数少ない焼却を免れた遺産の一つである、「花」とその変奏曲をギター独奏で聴いてください。

データ作成日:2015/07/23
データ公開日:2015/07/23
FileName : hana.mid


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