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「ジムノペディ第1番【ギター版】」 / エリック・アルフレッド・レスリ・サティ
Gymnopedie No.1 ( Guitar ) / Erik Alfred Leslie Satie


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【   作詞者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「ジムノペディ第1番【ギター版】」
Gymnopedie No.1 ( Guitar )
エリック・アルフレッド・レスリ・サティ ( Erik Alfred Leslie Satie )
詞なし
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 エリック・アルフレッド・レスリ・サティ( Erik Alfred Leslie Satie、1866年 - 1925年 )は、フランスの作曲家である。
サティは「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」と称され、西洋音楽に大きな影響を与え、ドビュッシー、ラヴェルも「その多くの作曲技法はサティによって決定づけられたものだ」と公言している。つまり、印象主義の作曲家たちに大きな影響を与えた先駆的作曲家といえる。
パリ音楽院在学中にピアノ小品『オジーヴ』『ジムノペディ』『グノシエンヌ』などを次々に発表。カフェ・コンセール『黒猫』に集う芸術家の1人となり、コクトーやピカソなど、多くの当時の前衛的アーティストと交流し、影響を受け合った。

 『ジムノペディ』(Gymnopedies) は、エリック・サティが学生時代の1888年に作曲したピアノ独奏曲で、以下の3曲からなる。
第1番「ゆっくりと苦しみをもって」(Lent et douloureux)
第2番「ゆっくりと悲しさをこめて」(Lent et triste)
第3番「ゆっくりと厳粛に」(Lent et grave)
とくにこの曲の第1番がサティの代表的な作品として、タイトルとともに知られるようになった。『ジムノペディ』とは、青少年を大勢集めて全裸にして踊らせて、古代ギリシアのアポロンやバッカスなどの神々をたたえる祭典から由来している。
サティは、思考や瞑想のBGMになればよいと考えて作ったと言われている。つまりイージーリスニングのはしりといえよう。
その当たりから精神科領域では、リラクゼーションを誘うヒーリング音楽などで多用されているらしい。

 今回選んだ『ジムノペディ第1番』は、原曲はもちろんピアノ曲であるが、ギターにもよく合うと思う。原曲ニ長調そのままギターでもニ長調で演奏するために、5弦をG、6弦をDに下げている。
ご試聴をよろしくお願いします。ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2015/08/28
データ公開日:2015/08/28
FileName : gymnopedie1.mid


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