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「練習曲第3番 作品 10-3 (別れの曲)【ギター版】」 / F.F.ショパン 
Etude, Op.10, No.3 ( Guitar ) / Frederic Francois Chopin


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

練習曲第3番 作品 10-3 (別れの曲)【ギター版】
Etude, Op.10, No.3 ( Guitar )
F.F.ショパン ( Frederic Francois Chopin )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 またまた、懲りもせずにショパンからのギター編曲です。

 フレデリック・フランソワ・ショパン( Frederic Francois Chopin 1810年 - 1849年 )は、ポーランド語では、Fryderyk Franciszek Chopin(フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン)
日本では、普通にフランス語で、フレデリック・フランソワ・ショパンと呼ばれることが多い。

 愛称がついている作品も多いが、愛称はショパン自身がつけたものは一つもない。

 ショパンの練習曲エチュードには、以下のように全部で27曲があります。
12の練習曲 作品10 1829年〜1832年作曲、1833年出版
12の練習曲 作品25 1832年〜1836年作曲、1837年出版
3つの新練習曲 『モシェレスのメトードのための』1839年作曲、1840年出版

 今回取り上げたのは、12の練習曲 作品10の中の3曲目です。
12の練習曲 作品10 とは以下の通り
第1番『滝』 ハ長調
第2番 イ短調
第3番『別れの曲』 ホ長調
第4番 嬰ハ短調
第5番『黒鍵』 変ト長調
第6番 変ホ短調
第7番 ハ長調
第8番 ヘ長調
第9番 ヘ短調
第10番 変イ長調
第11番 変ホ長調
第12番『革命』 ハ短調

 今回の第3番「別れの曲」は、1934年のドイツ映画の邦題『別れの曲』での主題歌として使われたので、以後わが国では、この曲を『別れの曲』と呼ぶようになったようです。
このように映画題名が曲名として普及した例は唯一に近いのではないかと思われる。
<「愛のロマンス」→「禁じられた遊び」などの特殊な例外を除く。>

 前半や後半の美しいメロディが有名であり、好まれているようだが、実は中間部の豪快な部分こそが真骨頂である。この中間部には con forza (「熱烈に」というほどの意)や、con bravura (「豪快に」という意)などが散りばめられ、ダイナミクスではピアノより劣るギターでは、特に気持ちだけでも入れ込んで弾くことが求められると思う。
 すべてのピアノ練習曲の中で、ピアノのための詩として、ロマン派作品の代表として高く評価されている。
この超有名なピアノ曲をギターで弾くのは、かなり勇気のいることで、ピアノ愛好家やクラシックファンからのブーイングを覚悟する必要がある。
 そのような、覚悟とショパン好きのクラシックギター好きが重なり、しかもMIDIでやってみようという冒険ですが、ご試聴の上、ご感想をお願いします。


データ作成日:2015/04/21
データ公開日:2015/04/21
FileName : .etude10_3.mid

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