MIDI MENU

「ラ・クンパルシータ」 / G.M.ロドリゲス
La Cumparsita / G.M.Rodriguez


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「ラ・クンパルシータ」 La Cumparsita
ヘラルド・マトス・ロドリゲス ( Gerardo Matos Rodriguez )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 はじめてのタンゴです。

 ヘラルド・マトス・ロドリゲス(スペイン語: Gerardo Matos Rodriguez, 1897年 - 1948年 )はウルグアイの作曲家、ピアニスト。元来は建築家志望のアマチュア音楽家であったが、学生時代の作曲が大当たりして、いつの間にか音楽家になってしまった。
また、在ドイツのウルグアイの領事をしたこともある。

 彼が大学生時代に(17歳)作曲した(1917年)ラ・クンパルシータ(La cumparsita)はタンゴの中でも知名度世界第一位である。
当初は行進曲のつもりで作曲したが、タンゴとして演奏することができることに気づき、アルゼンチンの著名なロベルト・フィルポ楽団に持ち掛けて、そこで編曲し直され、中間部を付け加えて再構成し、モンテヴィデオのカフェ 「ラ・ヒラルダ」 La Giralda で初演して好評を博した。その後またたく間に世界中のタンゴ楽団で演奏されることになり、ロドリゲスは建築家になるのをやめて音楽家になってしまったわけです。

 後に歌詞がつけられ、歌曲としても演奏されることもある。
 ウルグアイでは「タンゴの国歌」として愛奏されている。いわば国家の誇りでもある。

 今回のMIDI演奏は、私が高校生時代によく弾いていたものを身体が覚えており、それを基にしました。
ご試聴くだされば幸いです。

データ作成日:2015/03/22
データ公開日:2015/03/22
FileName : cumparsita.mid


MIDI MENU

copyright 1998-2015
ELIXIR
All right reserved
Download ( click right button )
counter
since Mar. 22, 2015