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「プレリュード(無伴奏チェロ組曲第1番より)」 / J.S.バッハ
Prelude ( from BWV1007 ) / J.S.Bach


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【   作詞者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「プレリュード(無伴奏チェロ組曲第1番より)」
Prelude ( from BWV1007 )
J.S.バッハ ( J.S.Bach )
詞なし
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685年 - 1750年)は、18世紀のドイツで活躍した作曲家・音楽家である。 バロック音楽の最も重要な作曲家の一人で、鍵盤楽器の演奏家としても有名で、即興演奏にその才能を発揮した。
現在では、現代音楽のすべての基礎を築いた人、音楽の源流として、評価が確立している。

 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007は以下の5曲からなる。
1.前奏曲(Praeludium)4分の4拍子。アラベスク的な分散和音が移り変わっていく。クロイツェルの練習曲13番に引用され、現代においてはさまざまに転用、利用され、全曲中でも最もよく知られる曲となっている。
2.アルマンド(Allemande)二部形式、2分の2拍子。穏やかな曲調。
3.クーラント(Courante)二部形式、4分の3拍子。軽快な3拍子の舞曲。
3.サラバンド(Sarabande)二部形式、4分の3拍子。重音を使って落ち着いた雰囲気を出す。
4.メヌエット I/II(Menuetto I/II)三部形式、4分の3拍子。中間の第2メヌエットはト短調。
5.ジーグ(Gigue)二部形式、8分の6拍子。急速な舞曲。

 今回はこの中で今までギターで最も愛奏されてきている 1.前奏曲を選びました。
チェロ原曲はト長調ですが、ギターではニ長調にし、6弦をDに下げています。
比較的技巧的には易しいので、初級者から上級者まで広く多くのギタリストが弾かれたことがあると思いますので、ご試聴のうえ、忌憚なきご批評をお願いします。

データ作成日:2015/08/31
データ公開日:2015/08/31
FileName : bwv1007pre.mid


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