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「アヴェマリア【ギター版】」 / F.P.シューベルト 
Ave Maria ( Op.52-6, Guitar ) / Franz Peter Schubert


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「アヴェマリア【ギター版】」 
Ave Maria ( Op.52-6, Guitar )
F.P.シューベルト ( F.P.Schubert )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 言わずと知れたフランツ・ペーター・シューベルト( Franz Peter Schubert 1797年 - 1828年 )は、オーストリアの作曲家。
各分野に名曲を残したが、とりわけドイツ歌曲においての功績が大きく、「歌曲の王」とも呼ばれる。
歌曲は数多くあり、生前にも自身が編んだ『美しき水車小屋の娘』、『冬の旅』などがあるが、彼の死後に友人たちによってまとめられて出版された歌曲集「白鳥の歌」にセレナーデは含まれている。

 今回の「アヴェマリア」は、シューベルトの原題では、『エレンの歌第3番 Ellens dritter Gesang, Ellens Gesang III』作品52-6(D.839)である。
これが歌詞の出だしから、俗に「アヴェマリア」と呼ばれるようになった。
グノー(バッハ)やカッチーニのアヴェ・マリアと並び、世界三大アヴェ・マリアとされている。
『シューベルトのアヴェ・マリア』つまり、『エレンの歌第3番』の歌詞は、スコットランドの詩人ウォルター・スコット(Sir Walter Scott/1771-1832)による叙事詩『湖上の美人 Lady of the Lake』から採られている。

 この曲にはギターに関しても多くの編曲があり、ギター独奏、二重奏、チェロとの二重奏など多彩である。独奏にしても、メロディラインをアポヤンドで歌わせるものとトレモロで歌わせるものに分けられる。
今回はアルアイレのアルペジオに上にアポヤンドで美しく旋律を奏でる編曲を選びました。
原曲は変ロ長調ですが、ト長調にギター編曲し、調弦は5弦をGに、6弦をDに下げています。このまま3フレットにカポタストをすれば、原調になります。
ご試聴、ご感想をよろしくお願いします。

データ作成日:2015/09/05
データ公開日:2015/09/05
FileName : avemaria_sch.mid


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