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「アストゥリアス(スペイン組曲第5番)」【ギター版】 / I.アルベニス
A s t u r i a s ( Suite Espanola No.5 ) [ for Guitar ] / Isaac Albeniz


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【 データ作成者 】
【  データ形式  】
【  対応 音源  】

「アストゥリアス(スペイン組曲第5番)」【ギター版】
Asturias ( Suite Espanola No.5 )【 for Guitar 】
I.アルベニス ( Isaac Albeniz )
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

【参考】
FMIDICLA
1997年9月度
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 第1位


 ギターの MIDI 演奏に情熱を傾けている ELIXIR の久しぶりのギター曲です。
 現在は思うように指が動きませんが、実際にギターを奏でながら、それを参考に、ギターらしい MIDI 演奏を目指しています。
 今回は大好きなスペインものの一つであるアルベニスの「アストゥリアス」をギターで演奏してみました。

 アルベニスについて:グラナドスとならんでスペイン国民派を代表する作曲家 ピアニストです。ピアノ曲を中心に作曲し、ギター曲は1曲も作っていませんが、 曲想は非常にギター的であり、リヨベット、タルレガやセゴビアによって多くの曲がギター編曲で演奏されて来ました。

 「アストゥリアス」はスペイン北部の地名ですが、この曲自身はむしろ南部のスペイン情緒を感じる曲です。副題に「レイエンダ(伝説)」とあり、ロマンに あふれる勇猛で繊細な英雄を思わせる曲です。スペイン組曲の第5番に組み入れられていますが、同じ曲が組曲「スペインの歌」の中では「前奏曲」として登場しています。
 この曲も勿論原曲はピアノ曲ですが、リヨベットがはじめてギターに編曲して以来、多くのギタリストが種々の編曲で演奏してきました。

 この演奏について:実際のギターで演奏しながら、それを参考にして MIDI に打込みましたので、 かなり実際の演奏らしく仕上げられたと思います。特にピアノ原曲にかなり忠実 でありながらしかもギター演奏らしさを求めました。

 久しぶりの打込みなので非常にくたびれましたが、またその分非常に楽しかったですが、皆さんにはどういう風に聴いて頂けるのか楽しみです。

 多くの方々に聴いて頂き、出来れば感想をも頂ければ幸いです。 では、ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:1997/08/24
データ公開日:1998/08/26
FileName : asturiag.mid


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