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「アンダルーズ【フルート&ギター版】」 / エミール・ペサール
Andalouse ( Flute & Guitar ) Op.20-8 / Emile Pessard


BGM

【   曲 名    】

【   作曲者名  】
【   作詞者名  】
【 データ作成者 】
【   データ形式  】
【   対応音源  】

「アンダルーズ【フルート&ギター版】」
Andalouse ( Flute & Guitar ) Op.20-8
エミール・ペサール ( Emile Pessard )
詞なし
ELIXIR ( elixir@guitarsound.net )
.MID ( SMF / FORMAT 1 : TimeBase=480 )
SC-88/VL/ST/Pro/STPro( A-PORT only )対応音源のない方はMP3をお聴き下さい。

 エミール・ペサール - Emile Pessard (1843-1917)は、パリ生まれのフランスの教育者、作曲家。父親はフルート奏者で,母親もピアノ奏者という音楽的な家庭に育ち,13才で小規模な喜劇作品を書くほど早熟な才能を示した。ニデルメイエール校を経てパリ音楽院で作曲法、和声学、オルガンなどを学び、卒業後はフルートとティンパニ奏者としてパリの楽団で演奏活動をし、35歳でパリの公立学校視学官へ就任した。そして48歳で、母校パリ音楽院の和声法科教授になり、音楽教育者として多くの貢献をなした。モーリス・ラヴェル( 1875年 - 1937年 )も彼の弟子のひとりである。
教育、演奏活動の合間に、いくつかのオペラ作曲で成功をおさめ、当時の流行の作曲家として多くのオペラが上演されたらしいが、現在はほとんど演奏されていない。

 今回の選曲「アンダルーズ」は、この言葉の意味はアンダルシア風というほどの意味である。当時のヨーロッパ中心のフランスから見たヨーロッパの片田舎アンダルシアは、このようなエキゾチックな場所に感じていたようだ。
原曲はフルート独奏に、オケまたはピアノ伴奏のついたものであるが、この組み合わせ以外にもフルートとハープでも、また時にはピアノ独奏でも演奏されている。
私はもちろん、フルートにギターのアンサンブルでこの曲に挑んだ。
原作者の指示通りにできるだけゆったりした演奏を目指した。
ご試聴をよろしくお願いします。

データ作成日:2016/05/26
データ公開日:2016/05/26
FileName : andalouse.mid


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